楽器初心者も、ブランクがある方も、
アドリブ未経験の方も大丈夫。
たった2音から始めて、
仲間の音を聴きながら、その場で音楽を作る。
3か月後には、
アドリブセッションを楽しめる自分を目指します。
楽譜がなくても、
その場で音を出して遊べる。
「間違えないように」ではなく、
周りの音を聴いて反応できる。
コードや理論を考えすぎず
アドリブを楽しめる。
今のレベルのまま
人と一緒に演奏を始められる。
一人で練習するだけでなく
音楽仲間とつながれる。
楽器を触ることが「練習」ではなく
日常の楽しみになっていく。
Before
昔はフルートやヴァイオリンを演奏していましたが、
大人になってから長く楽器から離れていました。
ピアノを再開しても、
コードだけの楽譜からどう演奏すればいいのか分からない状態。
↓
After
バンドの中で、それぞれの楽器が何をしているのかを学び、
「楽譜通りに弾く」だけではない、
人と音を合わせる楽しさが見えてきました。
「基本のキから学び直せると思って参加しました。」
Before
コードを見ながらアドリブしようとしていましたが、
すぐに頭が止まってしまい、
なかなか自由に弾くことができませんでした。
↓
After
「ド」と「レ」のたった2音から
アドリブする体験を重ねることで、
コードのことを考えすぎず、
自由にアドリブできるようになりました。
「シンプルにセッションの本質を体得できるプログラム。」
Before
ベースを始めてまだ3か月ほど。
ピアノではアドリブ経験がありましたが、
ベースでもできるのか不安がありました。
↓
After
「ド」と「レ」の2音でも、
リズムを変えるだけで音楽になることを体験。
3か月の間に、
毎日ベースに触って遊ぶことが習慣になり、
自分以外の楽器の音も
自然と聴くようになりました。
「今までの音楽に対する先入観を変えてくれます。
そして人と人を繋げてくれます。」
それは、
あなたに才能がないからでも、
センスがないからでもありません。
多くの人が、
コードや理論を考えすぎて、
音を出す前に頭が止まってしまったり、
一人で練習を続けて、
何を練習すればいいのか分からなくなったり、
「間違えたらどうしよう」と思って、
人と音を出すことが怖くなったりします。
でもアドリブは本来、
知識を全部覚えてから始めるものではありません。
今できる音で人と一緒に音を出し、
相手の音を聴き、
少しずつ反応していく。
その体験の中で、
必要な知識や技術を身につけていくものです。
「上手くなってから人と合わせる」のではなく、
「人と合わせながら上手くなっていく」。
FTJS!は、ここから始めます。
いきなり難しいセッションに
参加するわけではありません。
1か月ずつ段階を踏みながら、
少しずつ「人と音で遊べる状態」
へ進んでいきます。






毎日たくさん練習しなくても大丈夫です。
その日にやることは、
毎日のレッスン案内で少しずつお伝えします。
忙しい日も、
できる範囲で進めればOK。
3か月を一気に頑張るのではなく、
今日できることを積み重ねていきます。
忙しい日や余裕がない日は、
最低限の内容だけでも大丈夫です。
毎日たくさん頑張ることよりも、
少しずつでも
音楽に触れ続けることを
大切にしています。
・銀行振込
・クレジットカード決済
まだ少し不安があっても大丈夫です。
最初からできる人になる
必要はありません。
今できる音から3か月
一緒に始めてみませんか?


音楽を聴くことは好きでも、
プレイヤーになるのは才能がなくて
やってみたいけれど
出来ないと思っていました。
実際に参加してみると
できていないことがあっても
先生や仲間から
ポジティブな言葉をもらい
「焦らなくていい」
「私にもアドリブできるかも」
と思えるようになりました。
優しくあたたかい
心強い人たちがいる環境も
大きな支えになっています。
「音楽やるなら一番最初に
やった方がいいプログラム
かと思います。」
「ドレミもまともに読めない」
「ピアノもない」
「コードも分からない」
そんな自分でも
音楽を楽しみながら続けることができました。
参加していなかったら、
先生、先輩、実績、経験、立場、
人間関係などに押し潰されて、
音楽を楽しめていなかったかもしれません。
「いろんな人がいるので
あなたのままで大丈夫です。
マイペースで、楽しみましょう。」
長いブランクを経て
ピアノを再開しましたが、
コードだけの楽譜から
どう演奏すればいいのか分からない状態でした。
参加して、
バンドの中でそれぞれの楽器が
何をしているのかを知り、
人と音を合わせる感覚を
少しずつ学んでいきました。
ポジティブフィードバックをもらうことで
少しずつ自信がつき、
レコーディングにも
抵抗がなくなってきました。
「音楽をもっと気軽に楽しむ日常にしよう
というプログラムです。」


幼少期に始めたピアノは、
30数年のブランクを経て再開。
その後ウクレレも始めましたが、
譜面を見ながらしか
演奏できない状態から、
「どうやってアドリブにつなげるんだろう?」
と思っていました。
参加して印象に残ったのは、
「ド」と「レ」だけでも
アドリブできること。
音楽理論も学びながら、
いろいろな楽器の人と
セッションできるようになり、
以前よりも
楽器に触れる時間が増えました。
「始めちゃいましょう!
あなたの居場所が
ちゃんとあるコミュニティですよー。」
中学生の頃に
クラシックギターを少し経験。
社会人になってから
ジャズスクールにも通いましたが、
2年間頑張っても
自由にアドリブできるようにならず、
一度ギターを諦めました。
その後は、
クラシックバイオリンを8年。
さらに長い音楽的ブランクを経て、
子どもが大きくなったことをきっかけに
もう一度ギターを再開しました。
それでも、
課題をこなすことや
「誰かのように弾けるようになること」を
ゴールにすることには違和感がありました。
そんな時、
「気楽にやっているだけでいい」
というFTJS!に惹かれて参加。
決まった正解を追いかけるのではなく、
今の自分の音で
人と一緒に遊ぶ楽しさを
少しずつ取り戻していきました。
「ここでは本質的な基礎を
楽しみながら学べると思います。」


ヴァイオリン歴30年以上。
指導者としても
音楽に関わってきました。
それでも、
「アドリブできる人はすごい。
自分には別の世界」
と思っていました。
FTJS!の
「コードには
落ち着きと盛り上がりしかない」
「ドとレの2音でもアドリブできる」
という考え方に触れ、
50代からでも
アドリブを始められることを知って参加。
長く音楽を続けてきたからこそ、
今までとは違う角度から
音楽を見る楽しさが広がっていきました。
「大変濃い内容を学べます。
音楽で遊ぶという環境に入れます。」


普段は鍵盤を演奏。
もともとは
クラシックピアノから始まりました。
今回は、
興味が出てきたフィンガードラムに挑戦。
見よう見まねで始めてみたものの、
ドラムの仕組みや
基礎的なグルーヴが分からず、
このままでは
ステップアップできないと感じていました。
参加して印象に残ったのは、
「ドラムは音程楽器である」
という考え方。
さらに、
ドラムを理解することで
ピアノのバッキングにも
さまざまなグルーヴを
取り入れられることを知りました。
ドラムだけでなく、
他の楽器との関係も
少しずつ分かるようになり、
音楽の聴き方そのものが
変わってきました。
「メンタルブロックを
外せるかも?なプログラム。」
大切なのは、
どれだけ経験があるか
ではありません。
今の自分のまま
人と音を出してみること。
そこから
音楽の楽しみ方は
少しずつ広がっていきます。
講師紹介
セッションインストラクター
斉藤彰広
ギター、ピアノ、ウクレレ
ベース、ドラム、ハーモニカ
サックス、ボーカルなど
複数の楽器で
アドリブセッションを楽しむ
マルチプレイヤーです。
FTJS!では
「上手くなってから音楽を楽しむ」
のではなく
今できる音から
人と一緒に音楽を作ることを
大切にしています。
楽器や経験年数に関係なく
音で会話する楽しさを
一人でも多くの人に
体験してもらうことを目指しています。